大切な方にしかおくりたくないポストカードです。
ちなみにおすすめは「あなたがみえる わたしがみえる?」です。
送るようにもう2セット買いたいとおもっている今日この頃です。
NHK連続テレビ小説“ファイト”西原理恵子イラストポストカード集〈2〉
子どもの発達障害と情緒障害 (健康ライブラリー イラスト版)
大人になるにつれて子供の気持ちがわからなくなる。
大人の立場で都合よく見てしまう。
子供の立場を理解するほど時間的余裕のない大人たち。
ますます子供の行きにくい世の中になりつつあるこの日本。
みんな違うし、成長の段階も様々。
ひとまとめに学校に縛り付けて評価して、振り分けていく今の教育は、子供の心を傷つけていると思う。
それを障害として、病気のように扱うのもどうかと思うが、現実の対処法として参考になる本だと思う。
子育てに奮闘する大人たちは一度は目通してみることをお勧めする。
ソーイングの基礎ノート―洋裁のことを知りたい人のために
服作りの際、大変お世話になりました。
学び損ねた洋裁の基礎中の基礎が事細かに書いてるのでとても分かり易くていいです。
本当に基礎から、なので後は応用させれば自分の好きなスタイルの服が作れるので本当にお得です。
夏の人気アイテム かごバッグと帽子
ハマナカアンダリヤなどで編んだ可愛いバッグがいっぱいで、どれも作りたくなります
糸を専用のネットに編みつけるのが主流で、より丈夫なのができそう・・そして持ち手もお洒落なのが使われてます。
で、糸+ネット+持ち手を入手するとなると、結構なお値段になりそう・・・なので、眺めるだけ・・・
(でもいつか編みたい)
陶芸市販釉薬を使ったはじめての釉薬・焼成入門 (陶工房 はじめての陶芸)
◇概要
市販釉薬の使い方に触れた本。
◇感想
粉末釉薬は1、2日前に溶かせ……今まで気づかなかった自分が有り得ない。
欲を言うなら、個別の釉薬の取り扱い方についてもっと踏みこんで欲しかったです。
つうか、あのカリキュラムを1から作った人は凄い技術力があったんだと思います。
◇メモ
粉末釉薬は1、2日前から溶かす
溶かし方
1.最初に700グラムの水を入れる→練る→100グラムずつ加える
→ダマを防ぐには、粉末状態の釉薬を100番のふるいにとおす
固まった釉薬
へらでかき混ぜる
◇注意事項
・釉薬をかける度にひしゃくなどでかき混ぜる
・ベンガラは衣類などにつくと取れない
・密封できる容器を用意
・60〜80番の荒さの紙ヤスリと新聞紙を準備→6×7センチが使いやすい
→釉薬から飛び出るような突起を無くす+埃をとる+埃が入らないように
◇ロウ掛け(撥水のため)
・陶芸用パラフィンが体に無害
1.ホットプレート(または湯煎)などでロウを100度で溶かす
2.1、2秒つける
→新聞紙に置く
20090826
ウクレレで弾く J-POPの定番曲あつめました。 (模範演奏CD付)
これが最初に買ったウクレレの楽譜集。表紙を見て弾きたい曲が多くて衝動買いしてしまいましたが、買ってからlow-G用の楽譜であることに気付きました。high-Gのウクレレしか持ってないのに・・・。
収録曲は
Happy Birthday、大きな古時計、桜坂、千の風になって、世界に一つだけの花、Summer、悲しみにさよなら、Time goes by、風の詩を聴かせて、言葉にできない、ハナミズキ、瞳をとじて、サウダージ、銀河鉄道999、未来予想図2、涙空、蕾、TSUNAMI、Flavor Of Life、さくら(独唱)、想い出がいっぱい、つつみ込むように、旅立ちの唄
このうちhigh-Gでも弾けるのは、Happy Birthday、大きな古時計、世界に一つだけの花、Summer、悲しみにさよなら、Time goes by、言葉にできない、サウダージ、Flavor Of Life、想い出がいっぱい、で半分以下です。
弦をどの指で押さえるかが書いてあるので初心者の私としては参考になりました。もっとhigh-G対応の曲が多ければ文句なしだったけど。
手作り週末木工 決定版―最新作例&DIY木工マニュアル集 ドゥーパ!EX総集編 (Gakken Mook)
特に塗装に悩んでいる人にはオススメ。
なかなか塗装の方法や手順を詳しく説明している本は無い。
ようやく出会った一冊。
かなり使える。
イラスト・図解 はじめての微分積分―考え方から学べて、好きになる微積入門
これはおすすめ。
微分積分が楽しく学べる本だと思う。
なにより、教科書外の利用の仕方や図などを使った方式がなお良い。
買って読んでみても損は無いかも!?
かわいい手づくり雑貨 1000の手芸 (くりくりの本)
もうすべてが可愛い
物作りをする人にはぜひぜひ見てもらいたいです
創作意欲が湧きます
あれもこれも欲しくなっちゃう物ばかり
ラブリーで乙女心をくすぐられますよ
やさしい和裁―単衣作り方から着方、帯結びまで
旧のほうを図書館で何回か借りてきて読みましたが、やはり実際に作るときにはぜひ欲しいと思っている1冊で、今日、たまたま寄った本屋で見つけたので即買いしたほどです。
なかの説明図などはちょっと古い感じで、文章も古そうな表現ですが、何回も読んでいくうちにわかるようになるのかな?って思います。
洋裁―製図の書き方から部分縫いまで
評判がよいので、早速購入しました。
本の厚さ、5cmはあるかな?
そして中身は大満足です。洋裁やるなら是非持っていた方がよい一冊でした。
色々なタイプの部分縫いが丁寧に説明してあります。
ただ、今すぐ服を作りたいから買う本ではありません。洋裁の辞書的な本なので、目的の服があるならそちらについての本を買われた方が良いです。
つば広の帽子をかぶって―いわさきちひろ伝 (講談社文庫)
泣いた。
いわさきちひろについての本を読むのは初めてで
ドキドキしながら読みました。
作品が好きだと、その人も素敵であってほしいという
勝手な期待を持ってしまい、人となりを知るのはある種怖い。。
でも良かった。
元夫の自殺や共産党入党など、人として生々しいところも
初めて知ったけど、それをもってもあの絵みたいにすごく純粋で、
優しさが溢れている人なんだなと思った。
旦那さんの言葉:
「人間だから、いろいろ感じながら生きていくわけだが、
自分の心の中できたないものは全部消化して、
きれいなものだけ蚕の糸のように出していく。
そういうとこがあったと思う。」
こんな女性になりたいな。
陶芸の技法
◇概要
工房づくり、土の探し方から焼成に至るまでの陶芸の技法を、自作図入りで解説した本。
◇感想
平易な文体で書かれていますが、まさに手作業の陶芸。陶芸もまた、人間の工夫の中で生まれてきたんだなということがよく分かります。
さすがに昭和45年とではジェネレーションギャップがありすぎ、意味が読みとりづらい部分もありますが、そこは辞書に頼ると言うことで。
これどうやって作ったの!?的な謎がいくつか解けました。
謎なもの
焼粉って何?
◇メモ
○素焼き前の装飾
同じ化粧土でも、筆、櫛(ろくろを引いた直後に櫛で描く、半乾きの時に白→すぐに櫛で描く)、指などができる。
○高台の部分で釉薬の流れを防ぐ為に
線文を櫛目で施す
○押判
半乾燥時
木印、素焼き印、石膏印をやわらかい表面に押しつけて模様をつくる。
石膏の場合、使用中の型くずれが早い
土離れを良くするために→木綿布に片栗粉を包んでタンポ(何?)を作り、押型に片栗粉を振りかけながら行う
なるべく小さな印にする
☆モノクロシマウマ粘土の作り方→練込み
2、3色の陶土を練り込んで模様とする
1菊練りなどで2色の土を軽く練り合わせ、ロクロで下から上にひく→引き上げの速度で違いが出る
2.二種類の陶土を交互に積み重ね、密着するようによく叩く→コロンと転がして縦になったところでタタラにする
○応用
練込格子→土を縦、横に切る→二種を交互に積み重ねていく
○窯づめ
素焼き時は重ねてもOK
→薄いのは下にしない
火が平均して当たるように、棚板にはあまり触れないようにする
○釉薬
透明だからって鉛が入ってないわけではない
20090826
人形の記憶 (新潮文庫)
スリル満点。
途中からなんとなく展開が読めたけどそれでも面白かった。
絶対、だと思ってもそうじゃないことは世の中にたくさんある。
多数派や流れに打ち勝つものは絶対自分の勘。
しかしよくこんなエグい犯罪を作者は思いつくものだ。
















