戦後「日本マンガ」論争史
マンガもSF小説も最近めっきり読まなくなったのにこうした本を手にとってしまう自分は・・まあ頭おかしいのでしょうね。
ふーんそんなことが問題になってたのか、その論争を通じて何が見えどう役立つのか、出口が見えないままの論争というのを素人は一番忌み嫌うわけで、素人はなのでこのタイトル見ただけで読まないのは確実。
でも頭がおかしかったり、「争」の一字に言い知れない興奮を覚える寂しい人種はつい読んじゃう、で、忘れちゃう。
「史」じゃないと思ったけどね。タイトル間違ってるます。大塚英志の手塚に言及してる箇所(東浩己の『ゲーム的リアリズムの誕生』でも同箇所について言及がなされとる)というのが、いまマンガ評論では自明でアクチュアルな話題なのだと知ったのだけど、はてさてだからどした。
皆さん頭使ってるよね、こうした俺の態度は最低だと思うけど。なんで読んじゃったのか。
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