知への賛歌――修道女フアナの手紙 (光文社古典新訳文庫)
考えてみたら、メキシコ人が書いたものも、女の人の書いた詩も、読んだの初めてかもしれない。
詩の92番、149番、166番、そして168番あたりが好き。
手紙の方はキリスト教に関する知識の不足のせいで、あまりよく理解できなかった。
詩に多く見られる考え方に現代性を感じる。
(300年以上も前の人なのに)
そして随所に見られる彼女の人間性が素敵。
このひと、けっこう好きかも。
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