12歳のちいさな恋―幸福(しあわせ)にいちばん近い島からの手紙
波照間島に住む男の子が主人公。
その主人公の同級生の女の子が、やむを得ず東京に引越し、そのやりとりのストーリー。
また、その中で波照間島の辛い歴史が明かされる。
波照間に行く前に、少しでも温度差を縮めたくて読みました。
絶版だったので図書館で借りて。
ないちゃーには分からないことがある。
それが分かりました。
楽園のような島に、口に出したくないくらい辛い歴史があったこと。
でも、少しでも分かりたいと思いました。
この本で感じたことは、うちなんちゅうの人々にどっかしら共通している意識だと思いました。
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